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OLYMPUS PEN EED
OLYMPUS PEN EEDは、オリンパスペンシリーズの中でも、外観や内部に特徴のあるハーフサイズカメラで、使い方はいたってシンプルです。OLYMPUS PEN EEDには水銀電池MR-9が必要です。
OLYMPUS PEN EEDとは
OLYMPUS PEN EEDは、1967年に発売された、オリンパスペンシリーズの中でも、外観や内部に特徴のあるハーフサイズカメラです。OLYMPUS PEN EEDは、オリンパスペンEEシリーズの最上級モデルとして位置づけられています。
OLYMPUS PEN EEDの外観は、直線を基調とした角ばったデザインで、ペンシリーズの中でも異色のモデルです。OLYMPUS PEN EEDは、明るい大口径レンズと高速シャッタースピード、Cds式露出計を搭載した高級機です。
さらに、プログラムAE式のため、絞りやシャッタースピードの設定などをする必要がなく、使い方もシンプルなので誰でも簡単に操作できます。また、ハーフサイズカメラなので、36枚撮りのフィルムを装着すると倍の72枚撮影することができとても経済的です。
OLYMPUS PEN EEDの仕様
OLYMPUS PEN EED(オリンパス ペン EED)の仕様は次のとおりです。
レンズは、F.Zuiko 32mm F1.7。シャッター速度は、オリンパスプログラム式1/15~1/500秒。サイズは、約115x68x49.5mm、重さは約430g。
電源はMR-9型水銀電池が必要。ピント調節は、目測式 0.8m~無限 クリックストップ付。絞り設定はF1.7~F22。Cds式露出計。フィルム感度対応範囲は、ASA12~400。フィルム巻き上げは、リア-ワインデイング式。1967年発売。