OLYMPUS PEN

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OLYMPUS PENとは

OLYMPUS PEN、オリンパスペンは、およそ50年前に一世を風靡したハーフカメラです。小型で軽く、気軽にポケットに入れて持ち歩けるカメラが、高性能レンズを搭載していたのです。オリンパスは、アナログペンの機能性を持ったデジタル一眼を販売しています。

愛されたハーフカメラ


OLYMPUS PEN、オリンパスペンは、オリンパスが1959年、ハーフサイズカメラとして世に生み出したカメラのシリーズです。
ハーフサイズとは、フィルム1枚分で2枚撮影できる、つまりフィルム半分で1枚の写真が撮れるカメラです。24枚撮りのフィルムで、48枚撮影できるのです。
低価格ながら、レンズは、高品質なDズイコーレンズを使用し、美しく小型で軽量、ポケットに入るサイズのおしゃれなカメラとして大人気を集め、ペンシリーズの販売台数は、累計1700万台にも上りました。
ペンの販売を機に、ハーフサイズカメラが大ブームになったのです。

ペンシリーズは、フォーカスやシャッタースピードを固定したペンEEを販売し、次いでペンEES、ペンD、ペンEM、ペンF、ペンFTを販売しました。
今では、クラッシックカメラの域に入るかもしれませんが、手入れをして現役で活躍しているアナログペンシリーズも多くあります。愛好家には、今でも人気のカメラなのです。

デジタルオリンパスペン


オリンパスでは、2009年、オリンパスペンの名を冠したデジタルカメラを販売しました。
アナログのペンの、小さくて手軽にカメラを楽しめるというペンのを、そのままデジタルカメラに実現しています。
新しいオリンパスペンは、ポケットにも収まる超小型のデジタル一眼カメラなのです。
マイクロ一眼のオリンパスペンには、E-P2、E-PL2、E-PL1s、E-PL1の4種類があります。